広告とコミュニケーション

日経トレンディに海部観光マイフローラの記事がアップされていました。
安全に徹底的にこだわり、真摯にお客様と向き合っている海部観光さん。

僕自身も海部観光さんとのお仕事に関わっていく中で
海部観光という会社のこと、取り組みや思いを
もっとたくさんの人に知っていただきたいと思い、
以前、ひとつの広告を提案したことがありました。

広告自体の信頼の薄れる中、友人からの情報、ネットでの口コミ、
利用者によるレビューなどから消費行動を起こすことに着目し、
ツイッターのようなSNSから話題に上っているリアルな情報を拾い出し、
たくさんの人に知っていただくにはどうすればよいか。

コミュニケーションとは何かを考え抜いて生まれた広告です。
長い文章ですが、読んでいただければ幸いです。

→ デザイン=コミュニケーション


表層の美しさだけで捉えるのではなく、その時々に
必要なデザインを選択することは私たちの重要な役割でもあります。

広告という現場にいながら広告だけでは伝えられない
その会社や商品や携わる人たちの魅力はまだまだ
伝えれらていないと感じることがたくさんあります。
必要としている人に必要としている情報を過不足なく届けること。
そのためにデザインの出来ることはまだまだあるはずだと思うのです。
 

日本タイポグラフィ年鑑 2016 掲載


『日本タイポグラフィ年鑑 2016』に掲載されました。
VI部門の3点は竹尾見本帖本店2Fにて開催中の
「日本タイポグラフィ年鑑2016作品展」にも作品展示されております。
東京近郊の方は是非足をはこんでみてください。

・あわ文化学校 VI
・ベジハッピー VI
・マンデイムーン VI
・あわ文化学校 ロゴマーク


 

モジログ


Geen 4月号が発売になりました!
特集はパン好きの徳島県民には見逃せない
「いま、最高のパン」


先日は板野まで表紙撮影の立会いに。
撮影の合間に気になったお店の焼印の文字をパチリ。

焼印のムラがいい味を出してます。
人が関わりを持つという“痕跡”が見えることで
コンピュータで描かれた文字とは違う
“安心”という要素が見えてくるのかもしれませんね。

しかし… こういうの職業病というんでしょうか (;^ω^A


 

アドファーレン的作業風景

先日のスタッフに負けじと…!?

僕はとある企業様の設計図のようなロゴマーク、ロゴタイプと奮闘中!

緻密さが要求される企業だからこそのアプローチ。
美しさの基準といわれる黄金比なども取り入れながら設計しています。




 

FUN to DESIGN




3年間365日デザインブログを
書いていたのがちょうど10年前。

その時のブログがコレ↓
【ほぼ日刊】デザインな現場
徳島の熱血アートディレクターが綴る日常。
デザインな現場 第二章「365日デザイン物語」
(第二章とかあったんじゃ。。。しかし
あれから10年も経ってる!とちょっとびっくり…)


AD NOTESとして再スタートしたものの
更新できず仕舞の数年間で、
その間に事務所の引越しやスタッフが加わったりと
周囲の環境や関わる仕事、自分自身の考え方にも
少しずつ自然に変化を感じるようになって、
改めて思ったのが「やっぱりデザインが好きやなあ。」
ということでした。

自分だけじゃなく周囲もハッピーにできる、
そんなデザインのことを知ってもらうためには
デザインのことだけじゃなくて
デザインに関わる僕自身がワクワクしたり
ドキドキしたり、楽しんでいるところを
もっといろんな人に伝えなくちゃなあと。


[AD NOTES]では
デザインに関わる僕自身が感じたことを
素直に、そして気ままに綴っていきます。


ま、結局アツくるしかったり、
スイーツ多かったりするかもですが ^-^;


 
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スタッフ作業風景

スタッフ頑張ってるなあ。
(自分もやってたなあと、思わず隠し撮り ^-^)

クライアントさんとのヒアリングで汲み取ってきた
“らしさ” を表現したオリジナルの文字作成。

スタッフはじめての作業もようやくここまできました。
あと少し!一文字一文字丁寧に。



 

本屋



最近はついついポチってばかりだったけど、今日は久しぶりに書店で雑誌を購入。
目にする絶対量は違うけど、偶然の出会いもまた魅力だなと感じたのでした。


 

新春限定マンマローザ



大好評で前年比200%達成!売り切れ店続出だった
「阿波踊り限定マンマローザ」に続き今度は、
新春限定パッケージ!干支マンマ」の登場です!
見ざる、聞かざる、言わざるマンマローザ。
ちなみに見ざるくんはいたずらっ子なんです。

 

デザインノート No.64 掲載


「デザインノート」(誠文堂新光社)最新号の
全国47都道府県を網羅したロゴマークの
特集ページに掲載していただきました!
 
「デザインノート」といえば
創刊当時から購読しているデザイン書籍。
掲載、本当にありがとうございます!(^ー^)

 
今回の特集で見るデザインは “その場所”で
クライアントと真摯に向き合って生まれた
良い表情をそれぞれが持っていて、
そのプロセスに考えを巡らせることは逆に、
自分たちらしさを考えるきっかけにもなったりして、
とても良い機会だと感じました。
 
現在、全国の書店ほかAmazonでも発売中です。




 

日本タイポグラフィ年鑑2016 入選

ここ数年、遠ざかっていたデザインコンペ。
今年はスタッフが加わったことで
“動き出す”きっかけが生まれたと感じています。
 
まずは頑張って 笑(とにかく準備が大変…)
タイポグラフィ年鑑の審査にも2年ぶりに応募。
 
結果、VI部門では応募した作品すべてが
入選という嬉しい結果となりました。

関わったデザインをコンペを通して客観的に見る機会は、
評価の視点とはまた違った意味の大切さを感じましたし、
何より今回の報告を本当に喜んでくださる
クライアントさんとの繋がりをより強く感じることができたのは
何事にも代えがたいことだと実感することが出来ました。


春先、年鑑に掲載された折には
またご紹介させていただきますね (oˆᴗˆo)
ご協力いただいた皆さんに感謝いたします。
ありがとうございました!
 
そして次はこちらも遠ざかってしまっている ^-^;
“受賞”もしっかり意識しながら、これからまた
真摯にデザインと向き合っていこうと思います。