音楽イベントのお知らせ


住友紀人プロデュース「Tokushima Musicans’ Fes 2015」が
いよいよ来週末2月22日(日)に開催!

住友紀人氏と日本トップレベルのミュージシャンで結成する
「TMFグレイテストバンド」にCrystal Kayさんと植松陽介さんを
スペシャルゲストに招いて、最高のサウンドをお届けします。
また、事前のオーディションを勝ち抜いた徳島出身のシンガーと
プロミュージシャンとのコラボレーションも実現!

----------
前売り券もただいま絶賛発売中です!(当日500円増)
小中高生は500円というからウレシイですね! ※先着100名で前売りのみとなります。







さらに!翌週3月1日(日)は徳島邦楽ルネッサンスのいよいよ最終章!
第3章 純邦楽再興・再考・最高!『日本舞踊 × 邦楽囃子』が開催。
流派を越えて集結した、日本舞踊家集団「弧の会」と邦楽囃子方集団「若獅子会」。 
日本舞踊とお囃子の既成概念を超えた躍動感溢れる圧倒的なステージは必見です! 


​----------
こちらも前売り券も絶賛発売中です![ネットからもご予約できます]
詳しくはあわぎんホールのホームページをご覧下さい。
http://www.kyoubun.or.jp




 

徳島邦楽ルネッサンス 第1章

光を発する・感じる色と構造による視覚アプローチ、
邦楽のシズルを伝える、この2本の柱をコンセプトにした
邦楽コンサートの一連のグラフィックツールを制作しました。



コンセプトをもとに和(日本)を表現する色であり、
光を感じる色でもある“金色”をビジュアルモチーフに設定。


基本構成が打楽器からなるコンサートであることから、
キーワードを魂をゆさぶる、響く、振動、波動、鼓動とし、
この抽象的なメッセージを円という形状にシンボライズ。
 

シンボルは金の箔押しや特殊印刷によって、見る人の角度や距離、速度によって
多用に変化し、視覚へアプローチするビジュアルへと仕上げました。

B2 Poster:新局紙、金箔押し(直径ナント38cm!)の上に4色印刷




徳島邦楽ルネッサンス  第1章 三木稔 追悼公演
鼓動。
魂をゆさぶる踊りと音楽を堪能せよ!
いよいよ来週21日(日)!
開場/ 13:30 開演/ 14:00
あわぎんホール 1Fホール


出演者は和太鼓×マリバ GONNAさん、鴨島鳳翔太鼓さん、
“異端”と称される阿波おどりの苔作さんなどなど、
迫力あるサウンドとオーケストラによる
豊かなサウンドのコラボレーション!
どんな音楽の化学反応を起こすのか今から楽しみです。

 
前売り券も絶賛発売中です!
ネットからもご予約できます。

あおあお4号「汽車が走る町」

徳島県の発行する文化誌『あおあお』

次年度も継続することが決まり

4号が無事に発刊できました!(遅っ)

特集は「汽車が走る町」

そう。徳島県は全国で唯一電車が走っていない県なんです。

電車ではなく汽車という呼び方にもなぜかこだわっていたりします(;^ω^

当たり前すぎてなかなか気付かないのだけれど
とても大切なものを見つめなおして伝えたい。
この号も、そんな想いで “汽車を通して
人や町、その営みなどを丁寧に紹介しています。


 

徳島県担当課の方にもかなり問い合わせがあるようですので

まだゲットしてない、という方は本当にお早めに!((ν)

 


タウン誌 Geen 2周年!

新編集長のもと、3年目のスタートを切ったタウン誌 Geen!
創刊2周年おめでとうございます\(^▽^)/

2周年という考えてみれば “微妙” な切り口も、
2周年 “だから” の良さ、逆に2周年で “しか” 出来ないこと、
そうした魅力を伝えることが出来れば
それはきっと特別な切り口になるはず。

まさに2周年を迎えたGeenだから伝えられる“魅力”でもあるのでしょうね。
 
2周年の魅力がしっかり、表紙からも伝わりますように ♬



 

100年の想い。



今回『日乃出本店』という徳島の老舗和菓子屋さんの
100周年の一連のプロジェクトにおいてお声掛けを頂き
その総合ディレクションとデザインワークに
関わらせて頂く機会を頂きました。

当初はそのずっしり肩にのしかかる重みに苦しむこともありましたが
関わる多くの方がそれをとても心地の良いものへと変えてくれました。
何よりも一番に感じたのは100年という節目を迎える4代目の想い。
そしてそれを支える奥様の想いでした。
そのひとつに100周年の想いを込めたマークをつくる、というお仕事がありました。



 
100周年のマークについて

マークをつくるって実はいろんな意味があります。
ビジョンだとかコンセプトだとか
まあ難しいことはこの際置いておいて 笑

本当に大事なことは
クライアントさんと想いを共有すること。
クライアントさんの想いを理解すること。

形式的に“デザイン”をすることではなく
目の前の相手とちゃんと向き合うこと。
相手を知ることで眠っている本質的な想いを
浮かび上がらせて形にすること。
アウトプットしたものをしっかりコミュニケートすること。
これにつきるのではないかと思っています。

誰かに向けて何かを伝えることは大事なこと。
そのもう一方で漠然とした想いが形になることで
気持ちをひとつにすることが出来るのもマークの役割のひとつです。

またこの創り上げていく過程の中で
自分たちがどこに向かうのか、何のために向かっているのか、
見つめ直すことで原点に立ち返り、あれこれとこんがらがっていた糸を
整理する時間を持つこともまた、とても大事なのことなのだと思います。


モチーフは『祝水引』

このモチーフには100歳を迎えることが出来た感謝の気持ちを込めたものにしたい

という想いと同時に「目出度い!」を表したもの。
さらに老舗和菓子店の “らしさ” を表す “和” の要素を取り入れたかったことなどがあります。
これをお洒落な○○風にしてしまうことで本質が伝わらないものにはしたくありませんでした。
 
日乃出本店の歴史は老若男女本当に幅広い層の方々に支えられて今日があります。
形状もまず100周年の “100” という数字が伝わること。
それを伝えるためのデザインが前衛的なものである必要はありません。
誰が見てもまず “数字” が認識出来ることが大事なことだと考えました。

そして4本の金線と1本の赤線に込めた想い。
4つの線は4代に渡って歴史を重ね迎えた100年であることを。
そしてもう1本の赤い線にはこれで終わりではなく
これがまた新しい100年へ向けてのはじまりであること。
そうした新しい世代へと繋ぐ希望を表現しています。

また、その想いが永遠であることを願ったもの。
穴吹という土地で多くの人に支えられてきたことに感謝を込めたもの。
永きに渡り日乃出本店を支えて来られた初代からの想い。
様々な想いの “架け橋” になるよう。
そうした想いも合わせてこの水引の形の中に込めました。


 
100年と言葉にすると「すごいなあ」とかぼんやりとした言葉しか思い浮かばないのは
たかだか40年程度の自身の人生では当然と言えば当然なのかもしれませんが
その100年という歴史の裏側で多くの人の想いが積み重なって築き上げられてきたことを
今回改めて聞き、知ることで沸々とこみ上げて来る熱いものを感じると共に
その瞬間に立ち会えることに喜びと感謝を感じています。

 

これから100周年を祝う、感謝の気持ちを
お伝えする様々なプロジェクトが控えています。

日乃出本店のDNAとも言うべき
お菓子を通じて人を驚かせること、楽しませること、幸せにすること。

日乃出本店の初代・芳太郎さんが本気になって楽しんで来たこと。

 
そんな夢を持ってこのプロジェクト、
僕自身もこれから楽しんでいきたいと思います!



 

あおあお3号「城内さんぽ」



徳島県の発行する文化誌『あおあお』第3号が完成しました!

 

編集メンバー渾身の一冊。一人でも多くの方に読んで頂けると嬉しいです。


発行 | 徳島県・文化立県とくしま推進会議
制作 | アドファーレン 大東浩司(ディレクション・デザイン)
     中尾 弘美(編集・取材・文・写真)
     森 香菜子(編集・取材・文・写真・イラスト)



『あおあお』とは

地域で守られてきた伝統的な風習や文化、身近にありすぎて気づかない
徳島の人々の暮らしの中にある知恵などを丁寧に紡ぎだし伝えていくことで、
身のまわりにある「豊かさ」とその大切さを感じ未来へとバトンを渡す。
そんなきっかけとなる冊子をつくることをコンセプトととしています。



 

1号、2号と積み重ねてきたものが3号目にして
ようやく皆が納得のいく一冊になったような気がします。

県の担当の方からも「読んだ方からは1号、2号にはない反応があり、

名作の予感をひしひしと感じています。」そう、おっしゃって頂きました (^ー^)

ただ、もともと3号発刊の徳島県のプロポーザルですので

この『あおあお』も、この3号でひとまず最終号となります。

それでも各方面からこれまでにない数多くの反響を頂いているようで
事業自体が継続される可能性も考えられている、とのこと。 

作り手の想いが伝わっていることを実感できた嬉しさと
ひとつ役割を終えたことで“ほっとしている”気持ちが半分 ^-^
そのくらい皆、毎回妥協しないモノづくりをやってきたと思ってます。
(本当にみんなネバイんです 笑)



 

今回はまた嬉しいことに、東京は渋谷ヒカリエの

D&DEPARTMENT PROJECT d47 MUSEUM
 

文化誌が街の意識を変える展
 

という企画展にこの『あおあお』を徳島県の代表として選んで頂きました。

この展示、全国の文化を再認識をするために
編集やデザインなどにこだわって制作された冊子などを
一同に集めた企画展で、他には福岡の「雲のうえ」などの出展もあり
良質で見応えのある企画展になっているようです。

普段は目にすることの少ない首都圏の方々にも
『あおあお』を
ご覧頂ける機会が出来て本当にうれしく思っています。

会期も長いので僕も機会をつくって行ってみたい!(気持ちは十分)\(^▽^)/


 

その他『あおあお』は 

徳島県内外で200ヶ所以上の公共施設やカフェ、雑貨店などで

無料配布中ですのでぜひ手に取ってご覧になってみてください


 

あおあおは ホームページも公開中ですー♪

http://aoao-tokushima.com/





2月初旬 取材時にて、城山山頂から助任川を望む(実は城山に上ったのは初めてでした!)


 

 

あおあお2号「味はつづく」



徳島県の発行する文化情報誌『あおあお』第2号が完成しました!

2号の特集は「味はつづく」





2号目ですが、この冊子のことをご存じない方へ・・・

『あおあお』は こんな冊子です!

 
20ページというボリュームなので一気に読めちゃう冊子だけど

編集は厚みのある、じっくり読める冊子でもある。



 

丁寧につくった冊子ではあるけれど

ガイドブックのような至れり尽くせりな冊子ではない  



すぐに飛んで行きたいイベントやショップは紹介していないけれど

「いつかきっと訪れてみたい」そんな魅力が詰まった冊子です。


 


文化というと、どうしても堅苦しく捉えてしまいがちですが

その脈々と受け継がれているものは実は身近にあって、
気付かないけれど普段当たり前のように接しているものだったりします。


 

その当たり前すぎてなかなか気付かないけれど

とても大切なものを見つめなおして丁寧に伝えたい、
そんな想いでつくった冊子、それが『あおあお』です。


こちらは椿泊漁港でのヒトコマ。お正月は4日からみんなで取材に出掛けました \(^ー^)/




徳島の魅力を正面からではなく少し違った視点から捉え、伝える冊子『あおあお』。

『あおあお』は 徳島県庁、図書施設、公共施設、
カフェや雑貨店などなど徳島県内外で200ヶ所以上の場所で
無料配布中ですのでぜひ手に取って徳島の文化に触れてみてください。


それから、もうひとつお知らせです!

あおあおのホームページが出来たようですー。

冊子は紙や刷りにも実はこだわっていたりするので

本当は手に取って頂きたいのは山々なのですが
 

ぜひこちらもご覧下さいー。(English versionもあります)
 

http://aoao-tokushima.com/


 


情報誌『あおあお』創刊


身近にある文化資源にスポットを当てた

徳島県の発行する情報誌『あおあお』ご覧いただけましたか?


 
今回はこの情報誌制作のディレクター兼

デザイナーとして関わらせて頂きました!

 
メンバーには編集を得意とする強力な助っ人

Sunnyday laboの中尾さん

そして uta no tane / KIGI PRESS の森さん

お二人に依頼をしてチームを編成、制作いたしました。


 
『あおあお』

発行 | 徳島県・文化立県とくしま推進会議

制作 | アドファーレン 大東浩司(ディレクション・デザイン)

     中尾 弘美(編集・取材・文・写真)

     森 香菜子(編集・取材・文・写真・イラスト)

『あおあお』ってどんな冊子?


徳島っていいところで、たくさんいいモノがあって、

こんな観光スポットや施設や食材があって・・・

取り立てて、声高に、主張せずとも

自分たちはそれを当たり前のように感じながら生活をしてきました。

そうした中で “文化” が育ってきたように

この冊子も、決して大袈裟でも派手でもないけれど

気がつけば「徳島ってなんかいいところやなあ」と思ってもらえるような

そんな伝え方が出来たらなあと思っています。

 


それはこれまで “徳島の文化” として発信してきたものとは

少し見え方や感じ方は違うかもしれません。

でもそんなちょっと違った視点から、というのもまた

自分たちらしいのではないかなと思っています 笑

 

編集もLIVE感をとても大事にした

(決して行き当たりばったりではない!笑)構成になっています。

偶然の出合いから見つけた小さな情報の糸をしっかり編んでいく、

自分たちが本当にわくわくドキドキするような、

取材、編集をしているわけですから・・・

きっと“気になる” 冊子になっていると思いますよ!



 

『あおあお』は徳島県内外の公共施設、書店やカフェ、雑貨店などの

ショップまで幅広く、約200カ所にて配布されていますので

ぜひぜひ、手にとってご覧ください!\(^ー^)/



 

『西洋美術との出会い 徳島の4人』展


徳島県立近代美術館で開催されている『西洋美術との出会い 徳島の4人』展に行ってきました。


幕末から明治にかけて活躍した徳島県ゆかりの4人の画家が紹介された特別展で​
 
展示自体とても丁寧でわかりやすく、“西洋美術”に関してはほとんど知識のなかった僕でしたが
 
ドラマティックにさえ感じる4人の人物像を通して、自然に作品に入り込む事が出来ました。

 
自宅からは徒歩圏内にありながら縁遠い場所であった美術館でしたが
 
今回は嫁さまと一緒に出掛け、ゆっくり時間をかけて観覧することも出来ました。

観覧後は二人で「定期的に美術館に足を運ぶ時間をつくりたいよなあ」
 
という会話も出るほど堪能することが出来ましたよ 笑


 

実は今回、縁あってこの展覧会の図録の制作に関わらせて頂いたのですが、
 
ずっと関わってみたいと思っていた美術館のお仕事に加え、

こうした有意義な時間を頂けた事にも改めて感謝したいと思います。


 
この特別展は12月1日(日)まで開催されていますので

皆さんもぜひ、足を運んで徳島の美術の歴史に触れてみてください。





 
【会期】2013年10月5日[土]− 12月1日[日]

【会場】展示室3(2階)

【休館日】月曜日

【観覧料】一般600円/高・大生450円/小・中生300円 ※ クーポン丸などで割引もあります!
 

  ------------------------------------------------------
 
  特別展ツアー「西洋美術との出会い」展
 
  11月17日[日]・24日[日]
 
  学芸員の方が特別展の見所について分かりやすく解説してくれます。
 
【とき】午後2時〜3時まで

【ところ】展示室3(2階)

【講師】江川佳秀[学芸調査課長]

【費用】観覧券が必要(高校生以下は無料)



 

デザイン=コミュニケーション



新高速乗合バス制度の開始に伴い、今回この新制度へと移行する

地元「海部観光」さんの企画広告を制作しました。



先だっては、新制度についてWBSで取り上げられるなど

少しずつ認知されつつある海部観光さんですが

地元・徳島でも、まだまだ知られていないのが現状です。


他社の高速バスを利用されている人のほとんどが海部観光の存在を知らない、

あるいは名前は聞いたことがある、車両は見たことはあるが

どんな会社なのかよくわからない。といった問題から

どこで乗車する?予約はどうする?時間は?料金は?といった

基本情報にいたるまで、ミクロ的にもマクロ的にも情報が掴めていない

ということが挙げられる、そう考えました。




徳島県内にはまだ海部観光の存在を知らない

ターゲットが潜在的に多く眠っている。


まず、僕自身が海部観光さんのことをもっと客観的に知ろうと

WEB上で検索した際にヒットした情報。

そこでツイッターやSNSなどでつぶやかれていた内容、それこそがまさに

僕自身がいち利用者として感じていた、お客様のことを第一に考える

会長さんの、海部観光という会社の、想いそのものだったのです。

このリアルな声をそのまま、まだ海部観光のことを知らない人に知ってもらえたら・・・



広告自体の信頼の薄れる中、友人からの情報、ネットでの口コミ、

利用者によるレビューなどから消費行動を起こすことに着目し、

ツイッターのようなSNSから話題に上っているリアルな情報を拾い出し、

口コミを広告として見せられないか。


実際にこうした声は自社の媒体以上に実に詳細な広告のようであったり、

独自の視点や切り口で表現されたものであったり、

また利用者それぞれの想いを乗せたメッセージであったり。


とにかく調べれば調べるほど利用された人のほとんどの方が海部観光さんのことを

好意的に捉え、応援してくれている。ということがわかってきました。


広告をつくるという以前に、会社とは何か、

社会と関わるということはどういうことなのか、そんなことも考えさせられました。

何よりこうしたお客様の声に海部観光のスタッフはもちろん

この企画に関わるもの、全員の胸が熱くなったのでした。



そしてこのリアルなお客様の声をこれから利用して頂く方へ繋げることこそが

広告=コミュニケーションの役割であると考えたのです。


そこで県内ではシェア8割という影響力のある新聞という媒体にこの情報を掲載し、

県内全域の不特定多数の方へ向けて、広く発信することにしました。




点と点をつなぐ


ネットの生の声を集める→紙面に掲載する


着地点が見えれば、それを形していくわけですが

実際、この構図を広告として形にするために

クリアしなければならない問題は山積でした。

派手に見えるこうした広告の裏側では、本当に地道な作業があって
それらが積み上げては崩れ、積み上げては崩れを繰り返しながら
ようやく広告としての形を見せてくれるんですっ(↑∇↑)





募集要項のWEBページ






715日付 徳島新聞 15段カラー[終面]


プランニングディレクション|アートディレクション|デザイン

大東浩司(AD FAHREN


クリエイティブディレクション|コピー|Webデザイン

中尾弘美(Sunnyday labo


Webフォーム構築

田中三千代(Route196 Design)






コミュニケーションの核をつくる仕事


今回の広告自体、アイデアはあっても難しいのは実際にそれを形にすることでした。


以前、ご紹介したビジネスメッセのポスター


徳島ビジネスチャレンジメッセ2012


話題がさらに様々な媒体を通し拡散された事例になりましたが

これもまた関わる人が皆、最後まで諦めずにつくりあげた結果生まれたものでした。


今回のこの企画も、まず「海部観光」という会社や人やサービス

そのものが愛されていたこと。このことが成功の核となったこと。

加えて、この企画に対し忌憚ない意見を頂いた皆さんや、

制作チームとして着地点へと繋げてくれたチームの皆、

そして海部観光の力となって頂いたユーザーの皆さん。

多くの方の協力があって形にすることが出来たものなのです。



僕はやっぱりコミュニケーションの核になるものを作リ出したいし 
その核に触れた人が、何かを感じたり行動したり、そして幸せになれたり。。。
そうしたことをデザインの力(幅広い意味での)で拡げていきたいのです!


・・・と、最後はしっかりアツクルシイADらしい、まとめになりましたが 


とにかく・・・いろんな人の想いが詰まったこのメッセージを見て

一人でも多くの人に海部観光さんのことを知ってもらえれば、と思います!((●゚ν゚)






カテゴリー

アーカイブ

リンク

検索する