デザインを伝えるということ


倫理法人会のモーニングセミナーに、講師としてお話をして参りました。


当日は早朝の、しかも足下の悪い中わざわざお越し下さいました皆さん。

本当にありがとうございました!


そしてお声がけ頂きました倫理法人会の皆さん、ありがとうございました!



問題解決の糸口をクライアントさんから引き出すことが

デザインの出発点であり、すでに核の部分に触れているということ。


感動やコミュニケーションを生まない表現やアプローチは

それ自体がいかに美しく洗練されていようとも、

相手に届かない、伝わらない、作り手の自己満足でしかないということ。


今回はそうした表現がいかに世の中に氾濫しているかということも、

わかりやすくお伝え出来たのではないかと思います。




そして僕自身が勉強させて頂いたことも (*´`*)


起業家セミナーの時のように「より多くの事例を見せて欲しい」という場合もあれば

制作会社や印刷会社の時のように「より専門的な表現」に関する要望がある場合もあります。


何を求められて来られるのか、向き合う相手のことを考えながら

どのような内容(構成)で、どのような方法(手段)を用いて伝えるのか。

また、そのためにどういった準備が必要なのか。

試行錯誤を繰り返しながら、これってまさに自分たちの仕事そのものだったり!

伝えるために改めて考え、整理するきっかけになりました!


また、今回のような場で不特定多数の方にお話しするというのは

喋りのテンションに変化(抑揚)をつけたり

アドリブを効かせたり、時間配分を考えたり…

と、これにはもっと経験が必要だなあとも(;^ω^


ちなみに・・・今回時間配分を間違って

準備したけど日の目を見なかった手作りアイテムもご覧の通り!


ま、この子たちにはまたの機会に存分に活躍してもらおうと思いますV^−°