2016年の熱い夏。

 


次男、高校野球の夏が終わりました。

 

最後の試合は高校公式戦初の打率10割 笑( 3打数3安打)と気を吐きました。
投げても「これまでで調子は一番良かった」

そう本人から聞いて、やりきったんやなあと思いました。

最後の試合は義弟の結婚式のため球場では見られませんでしたが、

帰って録画放送で息子の最後の戦いをしっかり見届けました。
最後ベンチ前で映った息子の真っ赤になった目を見た時は、

さすがに僕もこらえきれなかったです(>_<。)

小学2年生から続けてきた野球生活もこれで一旦ピリオドです。


約11年間、土日はほぼ野球漬けで兄妹にもいろいろ我慢もさせてきました。
試合前はいつもドキドキして。負けた時は一緒になって悔しがって。
「野球してなかったらこんな思いもしなくて済んだんかなあ」と思った時もあったけど、

それ以上の喜びや楽しさ、たくさんの仲間とのいい思い出ができました。


ふと去来する「ホンマに終わったんかあ」という淋しさと、

まだ半分は実感がないというのも正直なところです。
本人は大学へ行って野球を続ける予定ですが、今度は遠くからの応援になります。

 

今はこんな経験をさせてくれた息子に感謝。そしてそれを支えてくださり、

また応援してくださった多くの方々への感謝しかありません。

 

本当にありがとうございました!

 

 



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