タウン誌 表紙ディレクション


 

タウン誌 Geen 6月号が発売になりました \(^ー^)/ 

 

焼肉と生中の定番も時代とともに様変わり。

肉とお酒の楽しみ方も多種多様になりました。

今月号の特集は肉とビールの “ニュースタンダード”!

 

表紙も、これまでのメンバーではなく

フードコーディネーターさん、カメラマンさんなど

新しいメンバー構成で撮影に臨みました。

 

もちろんこうした人選やコーディネイトなども

表紙ディレクションの大事な仕事のひとつ。

編集長との事前打ち合わせから撮影の立ち会い、

現場でどうすればメンバーそれぞれが

より良いパフォーマンスを発揮できるかを

その時々の状況に応じて判断していきます。

 

撮影はいくつかの方向性でカットを抑えておき、

チョイスした写真に合わせてデザインも複数案で検討します。

 

今回、ボツになった料理や写真の中にも

素敵なものがいくつもあったので最終候補に残った案を特別に。

 



しかし撮影中は、皆の(いや特にカメラマンさんの!)
「美味しそう」「おなかすいた」を何回聞いたことか 笑

 

今回も楽しい現場になりましたー!

 

 

 


あおあお 11号「藍がある」


徳島の文化を発信する情報誌『あおあお』11号が発刊になりました。

 

特集は「藍」。

題材としてまさに王道のテーマですが、

日常の中にある藍を“あおあお” らしい視点で切り取りながら、

丁寧に紹介しています。

徳島にいながらはじめてづくしの内容に

改めて藍を身近に感じられる1冊になりました。

 

http://aoao-tokushima.com

 

 

配布先はコチラになります。

あおあお配布場所

 

 


見えないデザイン

 


 

『もし君が家具のデザイナーでとても美しい箪笥を作っていたら、

背面で誰も見ないからと言って後ろにベニヤ板をはったりするだろうか。

背面でもそこに存在すると感じれば、後ろにも美しい木材を使うだろう。』

スティーブ・ジョブズの言葉です。


ホテルやビルの窓などからふとした瞬間に、

普段は見ることのできないバスの屋根の部分が見えることがあります。


海部観光の高速バス『マイ・リピート』は、

車体のこの屋根の部分に海部観光のロゴマークがデザインされています。

 

これは海部観光さんのお客様へのホスピタリティの高さを

デザインにも反映させたもので、

今回、アップされた動画でしっかり見られてよかったです!笑

 

海部観光 Facebook ページ

海部観光 YouTube ページ

 

 


雑誌はまだまだおもしろい!


地元徳島のタウン誌Geen(ジーン)の2月号が発売になりました。

 

今月は恒例の成人式のスナップ特集。

 

今年は成人式を迎えた長男もお世話になりました!

昨日もたまたま見つけたコンビニで思わず(2冊)購入。←いいお客さんだ 笑

 

昔から知ってるお子さんが成長した姿で掲載されていたりと

みんなでワイワイ言いながらページをめくりました。

 

単に情報やデータを知りたいだけなら

雑誌である必要はないのかもしれません。

 

職業柄、デザインや編集内容についつい

クオリティやアイデンティティを求めてしまうのですが

タウン誌にはタウン誌にしか出来ない役割だったり

タウン誌に関わることでしか出来ないことだったり

売れないと言われる時代にこそ、出来る役割があるのだと思います。

 

 

雑誌はまだまだおもしろい!

 

 

 

 


『日本パッケージデザイン大賞2017』入選



 

初挑戦した『日本パッケージデザイン大賞2017』の
審査にデザインさせていただいた「プレミアム人参ジュース」が入選しました!

 

無肥料・無農薬・自家採種という

希少価値の高い素材で出来たプレミアム感と
余分なものを入れず人参本来の味を再現した、

そのシンプルさ、新鮮さや素朴さをどう表現するか。

 

はじめに依頼されたのはこの人参ジュースのラベルのデザインでしたが、
イベントなどで販売されることも多い商品で、
以前訪れたアグリフェアで購入した野菜ジュースが

白いレジ袋に入れて手渡されたことをふと思い出しました。

 

せっかくたくさんの人が訪れる機会ですから
ブース内や会場内での歩く広告塔として

しっかり商品の中身をイメージさせるアプローチができないかと考え、
人に一番近いラベルには作り手の想いを伝え、
一番外側の袋には購買動機をつくるデザインを施すことにしました。

 

ちなみにラベルにデザインされたロゴマーク。
プレミアムの “P” と人参の形から出来ているの、わかりますか〜? (V^−°)

 

 

 


デザインノートNo.69


明日発売のデザインノートNo.69 

特集は「文字。」

 

デザインノートが考える『これからの文字論』をテーマに
最先端のデザイナーさんの事例やプロセスを通して
これからの『文字』とデザインのあり方を探っていきます。

 

さて、今回は本誌に続いて「デザインノート」の

なんと、表紙をデザインをさせていただきました!

 

前号ではじめて本誌デザインで

ご一緒させていただいたばかりでしたが

今回はデザイン誌の、しかも「文字特集」の

カバーデザインという大抜擢。(いやもはや冒険!?)

僕自身はとてつもないプレッシャーでしたが^-^;

 

制作した表紙案は、のべ100案以上。

トライ&エラーを繰り返しようやくたどり着いた

最終4案から日の目を見るのは当然ながらたった一案。

 


 

時間を費やすことが正しいプロセスとは限らないし

何が正解だったかは結果が全て、そういう世界。

 

それだけにようやく出来上がったこの号は特に、、

いろんな方に見ていただきたいとそう思っています。

(あ、ぜひ買ってくださいね!笑)

 

デザインノートNo.69はアマゾンでも購入できますよ!

https://www.amazon.co.jp/dp/4416516827

 

 

 


モジログ


Geen 4月号が発売になりました!
特集はパン好きの徳島県民には見逃せない
「いま、最高のパン」


先日は板野まで表紙撮影の立会いに。
撮影の合間に気になったお店の焼印の文字をパチリ。

焼印のムラがいい味を出してます。
人が関わりを持つという“痕跡”が見えることで
コンピュータで描かれた文字とは違う
“安心”という要素が見えてくるのかもしれませんね。

しかし… こういうの職業病というんでしょうか (;^ω^A


 

新春限定マンマローザ



大好評で前年比200%達成!売り切れ店続出だった
「阿波踊り限定マンマローザ」に続き今度は、
新春限定パッケージ!干支マンマ」の登場です!
見ざる、聞かざる、言わざるマンマローザ。
ちなみに見ざるくんはいたずらっ子なんです。

 

月刊 Geen 3周年!



表紙デザイン&ディレクションでお世話になっている『月刊 Geen

創刊3周年おめでとうございます!



 


音楽イベントのお知らせ


住友紀人プロデュース「Tokushima Musicans’ Fes 2015」が
いよいよ来週末2月22日(日)に開催!

住友紀人氏と日本トップレベルのミュージシャンで結成する
「TMFグレイテストバンド」にCrystal Kayさんと植松陽介さんを
スペシャルゲストに招いて、最高のサウンドをお届けします。
また、事前のオーディションを勝ち抜いた徳島出身のシンガーと
プロミュージシャンとのコラボレーションも実現!

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前売り券もただいま絶賛発売中です!(当日500円増)
小中高生は500円というからウレシイですね! ※先着100名で前売りのみとなります。







さらに!翌週3月1日(日)は徳島邦楽ルネッサンスのいよいよ最終章!
第3章 純邦楽再興・再考・最高!『日本舞踊 × 邦楽囃子』が開催。
流派を越えて集結した、日本舞踊家集団「弧の会」と邦楽囃子方集団「若獅子会」。 
日本舞踊とお囃子の既成概念を超えた躍動感溢れる圧倒的なステージは必見です! 


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こちらも前売り券も絶賛発売中です![ネットからもご予約できます]
詳しくはあわぎんホールのホームページをご覧下さい。
http://www.kyoubun.or.jp




 


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