あおあお 11号「藍がある」


徳島の文化を発信する情報誌『あおあお』11号が発刊になりました。

 

特集は「藍」。

題材としてまさに王道のテーマですが、

日常の中にある藍を“あおあお” らしい視点で切り取りながら、

丁寧に紹介しています。

徳島にいながらはじめてづくしの内容に

改めて藍を身近に感じられる1冊になりました。

 

http://aoao-tokushima.com

 

 

配布先はコチラになります。

あおあお配布場所

 

 


見えないデザイン

 


 

『もし君が家具のデザイナーでとても美しい箪笥を作っていたら、

背面で誰も見ないからと言って後ろにベニヤ板をはったりするだろうか。

背面でもそこに存在すると感じれば、後ろにも美しい木材を使うだろう。』

スティーブ・ジョブズの言葉です。


ホテルやビルの窓などからふとした瞬間に、

普段は見ることのできないバスの屋根の部分が見えることがあります。


海部観光の高速バス『マイ・リピート』は、

車体のこの屋根の部分に海部観光のロゴマークがデザインされています。

 

これは海部観光さんのお客様へのホスピタリティの高さを

デザインにも反映させたもので、

今回、アップされた動画でしっかり見られてよかったです!笑

 

海部観光 Facebook ページ

海部観光 YouTube ページ

 

 


『進化する! 地域の注目デザイナーたち』掲載



『地域を熱くする!注目のデザイナーたち』(2013)に続き

本日発刊の『進化する! 地域の注目デザイナーたち』

中国・四国地方のページに掲載していただきました。

 

地域に根ざし生み出されたデザインの今が

リアルに表現されていて、とても見応えがあると思います。

 

掲載にご協力いただきましたクライアント様、そして

編集に関わっていただいた皆様、ありがとうございました!

 

 

 


第2回 障がい者アーティストの卵 発掘展


本日から文化の森の

徳島県立近代美術館ギャラリーではじまりました

「第2回 障がい者アーティストの卵 発掘展」。

今朝早速、行ってきました。

 

作品は絵画、立体、写真などバラエティに富んでいて

どれも美しく繊細で、やさしさと何より

創ることの喜びに溢れていてとても感動しました。

制作時のメッセージもぜひぜひ読んでみてください。

 

今回アート展の制作に関わらせて頂いたことで

徳島県でもこうした取り組みがあることをはじめて知りましたし、

例えば今日も支援学校に情報デザイン科といった

学科があることなどもはじめて知りました。

こうした取り組みを通してもっともっといろんな方に

障がい者の方の置かれた環境などを知ってもらえるといいなと感じました。

 

作品、本当によかったですよ!12日までの開催ですので

お時間のある方はぜひ足を運んでみてください。

 

 

 


雑誌はまだまだおもしろい!


地元徳島のタウン誌Geen(ジーン)の2月号が発売になりました。

 

今月は恒例の成人式のスナップ特集。

 

今年は成人式を迎えた長男もお世話になりました!

昨日もたまたま見つけたコンビニで思わず(2冊)購入。←いいお客さんだ 笑

 

昔から知ってるお子さんが成長した姿で掲載されていたりと

みんなでワイワイ言いながらページをめくりました。

 

単に情報やデータを知りたいだけなら

雑誌である必要はないのかもしれません。

 

職業柄、デザインや編集内容についつい

クオリティやアイデンティティを求めてしまうのですが

タウン誌にはタウン誌にしか出来ない役割だったり

タウン誌に関わることでしか出来ないことだったり

売れないと言われる時代にこそ、出来る役割があるのだと思います。

 

 

雑誌はまだまだおもしろい!

 

 

 

 


日本タイポグラフィ年鑑 2017 入選


 

今年も日本タイポグラフィ年鑑の審査にて3点が入選いたしました。

 

今年はパッケージ部門に初挑戦。出品作品すべてが入選となりました。

 

来春、年鑑発行の際に改めてご紹介させていただきますね (oˆᴗˆo)


ご協力いただいた皆さんありがとうございました!

 

 


『日本パッケージデザイン大賞2017』入選



 

初挑戦した『日本パッケージデザイン大賞2017』の
審査にデザインさせていただいた「プレミアム人参ジュース」が入選しました!

 

無肥料・無農薬・自家採種という

希少価値の高い素材で出来たプレミアム感と
余分なものを入れず人参本来の味を再現した、

そのシンプルさ、新鮮さや素朴さをどう表現するか。

 

はじめに依頼されたのはこの人参ジュースのラベルのデザインでしたが、
イベントなどで販売されることも多い商品で、
以前訪れたアグリフェアで購入した野菜ジュースが

白いレジ袋に入れて手渡されたことをふと思い出しました。

 

せっかくたくさんの人が訪れる機会ですから
ブース内や会場内での歩く広告塔として

しっかり商品の中身をイメージさせるアプローチができないかと考え、
人に一番近いラベルには作り手の想いを伝え、
一番外側の袋には購買動機をつくるデザインを施すことにしました。

 

ちなみにラベルにデザインされたロゴマーク。
プレミアムの “P” と人参の形から出来ているの、わかりますか〜? (V^−°)

 

 

 


デザインノートNo.69


明日発売のデザインノートNo.69 

特集は「文字。」

 

デザインノートが考える『これからの文字論』をテーマに
最先端のデザイナーさんの事例やプロセスを通して
これからの『文字』とデザインのあり方を探っていきます。

 

さて、今回は本誌に続いて「デザインノート」の

なんと、表紙をデザインをさせていただきました!

 

前号ではじめて本誌デザインで

ご一緒させていただいたばかりでしたが

今回はデザイン誌の、しかも「文字特集」の

カバーデザインという大抜擢。(いやもはや冒険!?)

僕自身はとてつもないプレッシャーでしたが^-^;

 

制作した表紙案は、のべ100案以上。

トライ&エラーを繰り返しようやくたどり着いた

最終4案から日の目を見るのは当然ながらたった一案。

 


 

時間を費やすことが正しいプロセスとは限らないし

何が正解だったかは結果が全て、そういう世界。

 

それだけにようやく出来上がったこの号は特に、、

いろんな方に見ていただきたいとそう思っています。

(あ、ぜひ買ってくださいね!笑)

 

デザインノートNo.69はアマゾンでも購入できますよ!

https://www.amazon.co.jp/dp/4416516827

 

 

 


2016年の熱い夏。

 


次男、高校野球の夏が終わりました。

 

最後の試合は高校公式戦初の打率10割 笑( 3打数3安打)と気を吐きました。
投げても「これまでで調子は一番良かった」

そう本人から聞いて、やりきったんやなあと思いました。

最後の試合は義弟の結婚式のため球場では見られませんでしたが、

帰って録画放送で息子の最後の戦いをしっかり見届けました。
最後ベンチ前で映った息子の真っ赤になった目を見た時は、

さすがに僕もこらえきれなかったです(>_<。)

小学2年生から続けてきた野球生活もこれで一旦ピリオドです。


約11年間、土日はほぼ野球漬けで兄妹にもいろいろ我慢もさせてきました。
試合前はいつもドキドキして。負けた時は一緒になって悔しがって。
「野球してなかったらこんな思いもしなくて済んだんかなあ」と思った時もあったけど、

それ以上の喜びや楽しさ、たくさんの仲間とのいい思い出ができました。


ふと去来する「ホンマに終わったんかあ」という淋しさと、

まだ半分は実感がないというのも正直なところです。
本人は大学へ行って野球を続ける予定ですが、今度は遠くからの応援になります。

 

今はこんな経験をさせてくれた息子に感謝。そしてそれを支えてくださり、

また応援してくださった多くの方々への感謝しかありません。

 

本当にありがとうございました!

 

 


ディレクション脳な日



売り上げを伸ばすのか、商品や企業名を知っていただくのか。
短期で結果を出せるもの、中長期の取り組みで結果を出すもの。
どういったゴールを共有しているか、はとても重要なこと。

綺麗にデザインすれば魔法がかかったように何かが変わるわけではなく、
当然、感覚だけでそこに必要とされるデザインを生み出すことはできない。
だから、目の前のデザインに対してなぜその色、文字、写真、イラストを
セレクトしたのかちゃんと説明ができないといけない、そう考えます。

今日はひたすらディレクション脳な日。

手ではなく頭を使ってる分、息抜きしてるつもりが
ついつい(アツくるしい)語りが長くなってしまいます(;^ω^A 




 


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