『個性が光る!小さな会社のブランディングブック』掲載


パイインターナショナル

『個性が光る!小さな会社のブランディングブック』に

コジコジヘアのブランドブックが掲載されました。

 

オープン当時、『コジコジヘア』のどんなところを知ってもらいたいか

を考えた時にプライスでもサービス内容でも設備でもなく、
オーナーさんの人を惹きつけるその人柄こそ「コジコジヘア」の一番の魅力であり、

伝えたいことだと感じ、それらを表現するために作ったのが

今回、掲載いただいたブランドブックでした。


 

むかしむかしのブログです。ロゴの制作過程などもぜひご覧ください♪

 

− ブログ『コジコジヘア』その1

 

− ブログ『コジコジヘア』その2

 

 

 


今に生きる「人道博愛の心」展 デザイン


徳島県立近代美術館で開催中の

日本赤十字社徳島県支部創立130周年記念展 

今に生きる「人道博愛の心」のデザインを担当しました。

 

今回のように美術館展示のデザインに一式で

関わらせていただいたのは初めてでとても光栄でした。

 

日本赤十字社徳島県支部の皆様

美術館の皆様、本当にありがとうございました。

 

私も会期はじめに観覧してきましたが

これだけの内容のものが一堂に見られる機会は

そうそうないのでないかと思います。

 

会場は一部の日本赤十字社に寄贈された名画の数々の展示と

二部の赤十字活動にまつわる資料や美術品の展示の二部構成で

中には昭和初期の赤十字ポスターや雑誌などもあり

意外に(!?)デザインの視点で見る楽しさや

また、徳島ゆかりの展示物などもありとても見応えがありました。

 

副館長さんにお聞きしたところ、皆さん

滞在時間も長くとても満足されているとのこと。

 

会期は6月11日(日)までですので

まだの方はぜひ足を運んでみてください。

 

 


『年鑑日本のパッケージデザイン2017』掲載

 


『年鑑日本のパッケージデザイン2017』に
入選作品「プレミアム人参ジュース」が掲載されました。

最近、パッケージデザインに関わるようになって

表記のルールについて学ぶことも多くなりました。

素材のこと、加工のこと以外に知識を得ることで

少しずつ表現の領域も広がり、

より最適なアウトプットへと繋がっていくこと。

このことが何よりも嬉しいと感じます。

 

そうやってデザインの精度が高められて

今回のパッケージのように機能と

デザインとが良い着地点におさまったこと。

そしてそれを評価していただいたこと。

本当に嬉しく思います。

 

こう書いてる今も新しいパッケージと格闘中。

本当にデザインは日々、勉強です! (oˆᴗˆo)

 

 

 


タウン誌 表紙ディレクション


 

タウン誌 Geen 6月号が発売になりました \(^ー^)/ 

 

焼肉と生中の定番も時代とともに様変わり。

肉とお酒の楽しみ方も多種多様になりました。

今月号の特集は肉とビールの “ニュースタンダード”!

 

表紙も、これまでのメンバーではなく

フードコーディネーターさん、カメラマンさんなど

新しいメンバー構成で撮影に臨みました。

 

もちろんこうした人選やコーディネイトなども

表紙ディレクションの大事な仕事のひとつ。

編集長との事前打ち合わせから撮影の立ち会い、

現場でどうすればメンバーそれぞれが

より良いパフォーマンスを発揮できるかを

その時々の状況に応じて判断していきます。

 

撮影はいくつかの方向性でカットを抑えておき、

チョイスした写真に合わせてデザインも複数案で検討します。

 

今回、ボツになった料理や写真の中にも

素敵なものがいくつもあったので最終候補に残った案を特別に。

 



しかし撮影中は、皆の(いや特にカメラマンさんの!)
「美味しそう」「おなかすいた」を何回聞いたことか 笑

 

今回も楽しい現場になりましたー!

 

 

 


あおあお 11号「藍がある」


徳島の文化を発信する情報誌『あおあお』11号が発刊になりました。

 

特集は「藍」。

題材としてまさに王道のテーマですが、

日常の中にある藍を“あおあお” らしい視点で切り取りながら、

丁寧に紹介しています。

徳島にいながらはじめてづくしの内容に

改めて藍を身近に感じられる1冊になりました。

 

http://aoao-tokushima.com

 

 

配布先はコチラになります。

あおあお配布場所

 

 


見えないデザイン

 


 

『もし君が家具のデザイナーでとても美しい箪笥を作っていたら、

背面で誰も見ないからと言って後ろにベニヤ板をはったりするだろうか。

背面でもそこに存在すると感じれば、後ろにも美しい木材を使うだろう。』

スティーブ・ジョブズの言葉です。


ホテルやビルの窓などからふとした瞬間に、

普段は見ることのできないバスの屋根の部分が見えることがあります。


海部観光の高速バス『マイ・リピート』は、

車体のこの屋根の部分に海部観光のロゴマークがデザインされています。

 

これは海部観光さんのお客様へのホスピタリティの高さを

デザインにも反映させたもので、

今回、アップされた動画でしっかり見られてよかったです!笑

 

海部観光 Facebook ページ

海部観光 YouTube ページ

 

 


『進化する! 地域の注目デザイナーたち』掲載



『地域を熱くする!注目のデザイナーたち』(2013)に続き

本日発刊の『進化する! 地域の注目デザイナーたち』

中国・四国地方のページに掲載していただきました。

 

地域に根ざし生み出されたデザインの今が

リアルに表現されていて、とても見応えがあると思います。

 

掲載にご協力いただきましたクライアント様、そして

編集に関わっていただいた皆様、ありがとうございました!

 

 

 


第2回 障がい者アーティストの卵 発掘展


本日から文化の森の

徳島県立近代美術館ギャラリーではじまりました

「第2回 障がい者アーティストの卵 発掘展」。

今朝早速、行ってきました。

 

作品は絵画、立体、写真などバラエティに富んでいて

どれも美しく繊細で、やさしさと何より

創ることの喜びに溢れていてとても感動しました。

制作時のメッセージもぜひぜひ読んでみてください。

 

今回アート展の制作に関わらせて頂いたことで

徳島県でもこうした取り組みがあることをはじめて知りましたし、

例えば今日も支援学校に情報デザイン科といった

学科があることなどもはじめて知りました。

こうした取り組みを通してもっともっといろんな方に

障がい者の方の置かれた環境などを知ってもらえるといいなと感じました。

 

作品、本当によかったですよ!12日までの開催ですので

お時間のある方はぜひ足を運んでみてください。

 

 

 


雑誌はまだまだおもしろい!


地元徳島のタウン誌Geen(ジーン)の2月号が発売になりました。

 

今月は恒例の成人式のスナップ特集。

 

今年は成人式を迎えた長男もお世話になりました!

昨日もたまたま見つけたコンビニで思わず(2冊)購入。←いいお客さんだ 笑

 

昔から知ってるお子さんが成長した姿で掲載されていたりと

みんなでワイワイ言いながらページをめくりました。

 

単に情報やデータを知りたいだけなら

雑誌である必要はないのかもしれません。

 

職業柄、デザインや編集内容についつい

クオリティやアイデンティティを求めてしまうのですが

タウン誌にはタウン誌にしか出来ない役割だったり

タウン誌に関わることでしか出来ないことだったり

売れないと言われる時代にこそ、出来る役割があるのだと思います。

 

 

雑誌はまだまだおもしろい!

 

 

 

 


日本タイポグラフィ年鑑 2017 入選


 

今年も日本タイポグラフィ年鑑の審査にて3点が入選いたしました。

 

今年はパッケージ部門に初挑戦。出品作品すべてが入選となりました。

 

来春、年鑑発行の際に改めてご紹介させていただきますね (oˆᴗˆo)


ご協力いただいた皆さんありがとうございました!

 

 



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