日本タイポグラフィ年鑑 2017 入選


 

今年も日本タイポグラフィ年鑑の審査にて3点が入選いたしました。

 

今年はパッケージ部門に初挑戦。出品作品すべてが入選となりました。

 

来春、年鑑発行の際に改めてご紹介させていただきますね (oˆᴗˆo)


ご協力いただいた皆さんありがとうございました!

 

 


『日本パッケージデザイン大賞2017』入選



 

初挑戦した『日本パッケージデザイン大賞2017』の
審査にデザインさせていただいた「プレミアム人参ジュース」が入選しました!

 

無肥料・無農薬・自家採種という

希少価値の高い素材で出来たプレミアム感と
余分なものを入れず人参本来の味を再現した、

そのシンプルさ、新鮮さや素朴さをどう表現するか。

 

はじめに依頼されたのはこの人参ジュースのラベルのデザインでしたが、
イベントなどで販売されることも多い商品で、
以前訪れたアグリフェアで購入した野菜ジュースが

白いレジ袋に入れて手渡されたことをふと思い出しました。

 

せっかくたくさんの人が訪れる機会ですから
ブース内や会場内での歩く広告塔として

しっかり商品の中身をイメージさせるアプローチができないかと考え、
人に一番近いラベルには作り手の想いを伝え、
一番外側の袋には購買動機をつくるデザインを施すことにしました。

 

ちなみにラベルにデザインされたロゴマーク。
プレミアムの “P” と人参の形から出来ているの、わかりますか〜? (V^−°)

 

 

 


デザインノートNo.69


明日発売のデザインノートNo.69 

特集は「文字。」

 

デザインノートが考える『これからの文字論』をテーマに
最先端のデザイナーさんの事例やプロセスを通して
これからの『文字』とデザインのあり方を探っていきます。

 

さて、今回は本誌に続いて「デザインノート」の

なんと、表紙をデザインをさせていただきました!

 

前号ではじめて本誌デザインで

ご一緒させていただいたばかりでしたが

今回はデザイン誌の、しかも「文字特集」の

カバーデザインという大抜擢。(いやもはや冒険!?)

僕自身はとてつもないプレッシャーでしたが^-^;

 

制作した表紙案は、のべ100案以上。

トライ&エラーを繰り返しようやくたどり着いた

最終4案から日の目を見るのは当然ながらたった一案。

 


 

時間を費やすことが正しいプロセスとは限らないし

何が正解だったかは結果が全て、そういう世界。

 

それだけにようやく出来上がったこの号は特に、、

いろんな方に見ていただきたいとそう思っています。

(あ、ぜひ買ってくださいね!笑)

 

デザインノートNo.69はアマゾンでも購入できますよ!

https://www.amazon.co.jp/dp/4416516827

 

 

 


2016年の熱い夏。

 


次男、高校野球の夏が終わりました。

 

最後の試合は高校公式戦初の打率10割 笑( 3打数3安打)と気を吐きました。
投げても「これまでで調子は一番良かった」

そう本人から聞いて、やりきったんやなあと思いました。

最後の試合は義弟の結婚式のため球場では見られませんでしたが、

帰って録画放送で息子の最後の戦いをしっかり見届けました。
最後ベンチ前で映った息子の真っ赤になった目を見た時は、

さすがに僕もこらえきれなかったです(>_<。)

小学2年生から続けてきた野球生活もこれで一旦ピリオドです。


約11年間、土日はほぼ野球漬けで兄妹にもいろいろ我慢もさせてきました。
試合前はいつもドキドキして。負けた時は一緒になって悔しがって。
「野球してなかったらこんな思いもしなくて済んだんかなあ」と思った時もあったけど、

それ以上の喜びや楽しさ、たくさんの仲間とのいい思い出ができました。


ふと去来する「ホンマに終わったんかあ」という淋しさと、

まだ半分は実感がないというのも正直なところです。
本人は大学へ行って野球を続ける予定ですが、今度は遠くからの応援になります。

 

今はこんな経験をさせてくれた息子に感謝。そしてそれを支えてくださり、

また応援してくださった多くの方々への感謝しかありません。

 

本当にありがとうございました!

 

 


ディレクション脳な日



売り上げを伸ばすのか、商品や企業名を知っていただくのか。
短期で結果を出せるもの、中長期の取り組みで結果を出すもの。
どういったゴールを共有しているか、はとても重要なこと。

綺麗にデザインすれば魔法がかかったように何かが変わるわけではなく、
当然、感覚だけでそこに必要とされるデザインを生み出すことはできない。
だから、目の前のデザインに対してなぜその色、文字、写真、イラストを
セレクトしたのかちゃんと説明ができないといけない、そう考えます。

今日はひたすらディレクション脳な日。

手ではなく頭を使ってる分、息抜きしてるつもりが
ついつい(アツくるしい)語りが長くなってしまいます(;^ω^A 




 

アー写撮影 最終日

「徳島ミュージシャンズフェス2016」撮影最終日。

勉強のためスタッフも同行させての立ち会い。
慣れない仕事にだいぶくたびれたみたい。​頑張れっ( ´ ▽ ` )


 

アー写撮影















今夏開催の「徳島ミュージシャンズフェス2016」
GW期間中はオーディションで選ばれた
アーティストの皆さんのアー写撮影。本格的です!
ポスター、フライヤーといった告知用の
グラフィック制作もいよいよ佳境を迎えてますー。

 

広告とコミュニケーション

日経トレンディに海部観光マイフローラの記事がアップされていました。
安全に徹底的にこだわり、真摯にお客様と向き合っている海部観光さん。

僕自身も海部観光さんとのお仕事に関わっていく中で
海部観光という会社のこと、取り組みや思いを
もっとたくさんの人に知っていただきたいと思い、
以前、ひとつの広告を提案したことがありました。

広告自体の信頼の薄れる中、友人からの情報、ネットでの口コミ、
利用者によるレビューなどから消費行動を起こすことに着目し、
ツイッターのようなSNSから話題に上っているリアルな情報を拾い出し、
たくさんの人に知っていただくにはどうすればよいか。

コミュニケーションとは何かを考え抜いて生まれた広告です。
長い文章ですが、読んでいただければ幸いです。

→ デザイン=コミュニケーション


表層の美しさだけで捉えるのではなく、その時々に
必要なデザインを選択することは私たちの重要な役割でもあります。

広告という現場にいながら広告だけでは伝えられない
その会社や商品や携わる人たちの魅力はまだまだ
伝えれらていないと感じることがたくさんあります。
必要としている人に必要としている情報を過不足なく届けること。
そのためにデザインの出来ることはまだまだあるはずだと思うのです。
 

日本タイポグラフィ年鑑 2016 掲載


『日本タイポグラフィ年鑑 2016』に掲載されました。
VI部門の3点は竹尾見本帖本店2Fにて開催中の
「日本タイポグラフィ年鑑2016作品展」にも作品展示されております。
東京近郊の方は是非足をはこんでみてください。

・あわ文化学校 VI
・ベジハッピー VI
・マンデイムーン VI
・あわ文化学校 ロゴマーク


 

モジログ


Geen 4月号が発売になりました!
特集はパン好きの徳島県民には見逃せない
「いま、最高のパン」


先日は板野まで表紙撮影の立会いに。
撮影の合間に気になったお店の焼印の文字をパチリ。

焼印のムラがいい味を出してます。
人が関わりを持つという“痕跡”が見えることで
コンピュータで描かれた文字とは違う
“安心”という要素が見えてくるのかもしれませんね。

しかし… こういうの職業病というんでしょうか (;^ω^A


 


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